『実力』があればそれなりに稼げるライティング

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私自身はライティングの在宅ワークをしているんですけど、そのおかげもあってかやたら色々な事に詳しくなってきましたね。というのは書いて欲しいと依頼される内容が非常に幅広いのです。普通、記者は特定の何かについて書く事が多いのではないかと思うのですが、私がやっているのはそういう物では無く別の性質の物なので、あらゆる事柄について書かなければいけないのです。

その時に活用するのがインターネットです。何年か前までは図書館に行って本を借りたりする事もあったのですが、借りに行くのに時間が掛かるなどの理由で現在は行っていません。狭くて深い知識では無くて、浅くて幅が大きい知識の方が重要なのです。そうなるとネットが最適という事になりますね。便利なもので、あらゆる事について記載されていますから、検索しても見つからない事はまずあり得ません。ただ、それを地道に読んで理解しなければいけないですから、それは多少手間がかかります。元々、読書の類が得意ではありませんでしたが、こういう事を続けている内に『読む』事自体に随分慣れてきたと感じます。

在宅ワークでは、このようにして得た知識を文章にしていきます。しかし、当然ですが、そっくりそのまま書いては絶対にいけません。意味だけを理解する様にして、文章を組み立てて行くという風にするのです。下手に記憶力が良い人よりも、見た瞬間忘れてしまう位の方がこの仕事には向いているかもしれないですね。ただ、意味そのものまで忘れてしまってはいけません。そこは理解した上でオリジナルの文面を書いていかなければいけないのです。

報酬ですが完全実力制となっています。そう言うとカッコイイ感じすらしますが、現実の在宅ワークは結構大変です。原稿用紙で1日に10枚20枚は当たり前の様に入力しなければいけないのです。慣れたらそれも難しくはなくなるのですが、それまでの間はちょっとだけ辛抱して頑張る様にしましょう。