家庭での内職在宅ワークはバラエティーが豊富です!!

公開日:  最終更新日:2016/03/15

内職在宅ワークの最近の様子を調べてみると、私がしらなかったのかもしれませんが、実にバラエティーが豊富で驚いてしまいます。内職とはいえ、たまたま家で作業をしているだけで、作る物はかなり専門的なものが多いのです。

驚いたものの一つが神社のお守りです。これは買わない人はいないでしょう。それに、小さくてもそれぞれとても綺麗で工芸品のようです。お守りをあの綺麗な袋に入れたり、可愛い鈴を付けたり、組みひもを留めたり、紙製のお守りを一つ一つ折っていったり…もう神様に捧げるお仕事ですね。この内職在宅ワークは、丁寧で器用な方でないと難しいです。一つ5円くらいの作業ですが、お守りという特殊性や美しい作品作りであることから人気があるようです。

それから、子供用の雑誌の付録製作の作業もありました。この作業は単価が高く数十円~なので人気です。この付録もみんなお世話になって大きくなりますね。工場で組み立てるのかと思っていましたが、考えてみれば家庭で組み立てられるものも多いです。ただ、納期厳守です。雑誌の発売日、子供たち楽しみにしていますからね。そこはしっかり取り組まなければなりません。

そして、なるほどと思ったのがボールペンの組み立ての内職在宅ワークです。単価は数円で場所もとるためちょっと大変ですが、黙々と作業をしていけば100本くらいはすぐに消化出来そうです。数千個からの注文になるそうですが、隙間時間に上手く入れていけば、ぼんやり過ごしていた時間もお金になります。

それから、昔からよく遊んできた「吹き戻し」という紙製の笛のおもちゃ。縁日で買ってもらった方多いと思います。これはほとんどが淡路島の女性の内職在宅ワークで作られているのだそうです。笛を吹いたらカラフルな色の紙が伸びて楽しいですが、きちんと巻き戻せるように作るのが難しいのだとか。

内職の作業は、報酬も得られつつ、それに携わっている楽しさや誇りのような気分が大切だと感じました。私たちの生活にさりげなく潤いを与えてくれているのも内職作業の方達だとも言えますね。