ネットビジネスの時代だからこそ気楽に地方移住しましょう

公開日:  最終更新日:2015/10/27

ネットビジネスの最大の魅力は住む場所を選ばないことです。最近では「ノマドワーカー」などという言葉が人口に膾炙しているように、ネットビジネスに従事するにおいて必要なのはネットインフラへのアクセス環境のみです。すべての業務がネット上で行えてしまうのですから、都市に住む必要すらないのです。もちろん、ネットビジネスにおいても人との付き合いはあるものです。ときには顔と顔を合わせて商談をする必要もあるでしょう。しかし、情報化が進んだ現代においては、face to faceな商談ですらネットでやれてしまいます。例えば、スカイプなどでビデオ通話をすればよく、実際に会う必要はないのです。このように、ネット上でビジネスを行うのならば、どこに住んでも構いません。都市が好きな人はそのまま都市に住めばよいし、自然が好きな人ならば地方に住めばよいし、旅が好きな人なら旅先を転々としながらビジネスをすればよいのです。ネットビジネスをするなら好きなところに住もう!これが現代のライフスタイルです。

サラリーマンをやめてアフィリエイトブロガーとして生きてくことを決心した私も、さきごろ引っ越しをしました。東京から四国の山奥へと引っ込んだのです。四国は私の生まれ故郷です。私は大学生の頃から東京へ移りましたが、私の家族も親戚は今でも四国に住んでいます。そのため、移住先として四国を選ぶのは私にとっては自然なことでした。ネットでビジネスをするのなら、住みたいところに住めます。IターンやUターン移住が今こそ自由にできる時代になったのです。

田舎へ引っ込んでからというもの、私のビジネスも順調です。都市の人の多さが元々苦手でしたから、こちらのゆるやかな空気は私に合っているらしく、仕事にもますます熱が入ります。また、住宅費や食費が地方は東京よりも安いため、ビジネスの収益力がますます強化されたとも言えます。都市の華やかさをときどき懐かしく思うこともありますが、そんなときは東京に遊びに行って、リフレッシュすればいいだけです。ネットでビジネスをするうえで、地方に住んでいるせいで不利だと思うようなことは何一つありません。

都市に住んでオフィスワークなんて、もう古い。これからは好きなところに住んで働くというライフスタイルの時代です。現代のビジネスのカタチに合わせて、社会全体がもっとカタチを変えていくべきなのです。「ノマドワーカー」や「地方移住」という言葉が、揶揄を含まない、真に価値ある概念として社会に浸透していくことを願ってやみません。