専業主婦の在宅ワーク事情について

公開日:  最終更新日:2015/11/10

在宅ワークと言う言葉が社会的に定着している現代になりました。在宅ワークにも色んな職種がありますが、今はどんな在宅ワークをするにしてもインターネットが欠かせない時代になっています。今年に入って私自身も在宅ワークを始めました。文章を書く仕事をして、月に数万円を稼ぐようになりました。今までポイントサイトなどもちまちまやっていましたが、そういったお小遣いサイトに比べると文章を書く仕事ははるかに収入がよく、専業主婦をしながら好きな時間に仕事ができるという点もありがたかったです。仕事をするのは平日がメインで、土日は家族と一緒に過ごすことをメインで考えました。

また在宅ワークの良さは、子供の行事などを優先して、仕事をすることができる点です。上の子供が幼稚園なので、幼稚園の行事を優先させながら、ママ友との交流も大事にしながら月に数万円稼ぐことができるのはとても魅力的な仕事です。在宅ワークで仕事をする際に気をつける点として、税金問題があります。私自身も主人の扶養家族としているため、扶養からでないように38万円というラインだけは気をつけていました。また経費申請できるという事も知っていたので、領収書やレシート、明細などは保管していました。いざ年末が近くなって、税金宅策のためにまとめていると、実際は38万円ではなく、33万円以上年間所得があれば住民税の申告が必要と分かりました。今さら知っても、という思いもあり焦りましたが、なんとか経費を計算して、所得を33万円以内で納めることができました。

在宅ワークを始めた今年は確定申告の予定はありませんが、もっと軌道に乗ればゆくゆくは青色申告するつもりでいます。しかし今年、白色申告どころか、領収書まとめだけでも疲れてしまい、これから青色申告できるのだろうか、と不安になりました。簿記の経験もない、経理の経験もない私が、個人事業主として独立することと、扶養から抜けるデメリット、どっちがお得なのか日々考えています。