在宅ワークはハイブリッド型がいいと思います

在宅ワークは専門特化スキルに任せてゴリゴリと稼いでいるタイプといろいろな案件にちょくちょくと顔を出すようなタイプに分かれると思いますが、どちらかというと後者のタイプ、つまりいろいろなスキルを持ちつつ幅広いニーズに対応できる万能型がいいような気がしますね。なぜかというと、やはり幅広いニーズに応えられるほうが安定感があるためです。

万能型というとなんか向かうところ敵なしのような雰囲気がまことしやかに漂っているかもしれませんが、そうではありませんね。やはりひとつのスキルを極めている専門家に比べたらどうしても劣ってしまいますよ。だって、いろいろなスキルを習得するために時間をかけてられないということになりますから、特化型のほうが万能型よりも地力でいえばうえなんです。よくいえば万能、悪くいえば中途半端ということになります。

「そんな中途半端なスキルの元に仕事が転がり込んでくるわけがないやろが!」こんな風に突っ込まれるかもしれません。確かに一理あります。しかしながら、その論拠が通用したのはもうだいぶ前の話になります。いわゆる職人気質というのは日本の誇れる伝統文化のひとつの財産となっていますが、いまどきはそこまで重要で決定的な要素でもありません。広く浅くをこなせるほうが安定感があります。

その根拠が在宅ワークとして新しい形であるクラウドソーシングサービスの台頭にあります。これらのクライアントと働き手を結びつける仕事は、できる限り安く仕上げたいニーズが集う場所として知られています。できる限り安く仕上げたいため、仕上がりは二の次だと考えているクライアントがたくさんいるのです。万能型はこういうところで働くことで活きてきます。雑多て高品質を求めていないクライアントは星の数ほど存在しており、専門家とは違ってその多くに順応した仕上がりを提供できるため、ハイブリッドなである万能型のほうが、在宅ワークに向いているのではないかというお話でした。

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